Copyright (C) 2001 hiro All Rights Reserved
写真をクリックすると拡大します。
画像マップ
デジカメ写真館 烏山

龍門の滝
那珂川の支流江川にかかっている、幅65mと横に長い滝。数段の段差を約20mにわたって帯状に流れ落ちており、中段に女釜、男釜と呼ばれる浸食穴がある。滝の前の展望台から眺めると、大きな滝ではないが、水量が多いのでかなりの迫力がある。男釜には滝の主の大蛇が住んでいたという伝説が残されており、近くにある太平寺のに仁王門を7巻半しても尾は男釜の中に残っていたという。
江川
龍門ふるさと民芸館
竜門の滝の入り口に平成5年7月オープン。滝の大蛇伝説をテーマにした観光施設で、建物は城郭風のユニークな造り。烏山の歴史を紹介したり、文化財などを展示するコーナーもあり、民芸品や特産品の展示販売も行っている。
落石観光やな
梁漁は遠く中国を発祥の地とし、弥生時代に日本に伝えられたと言われている。落石観光やなでは、毎年夏を迎える頃、昔ながらの方法で鉄骨を使わず杉の丸太や竹を使い、約100mの川幅に長さ約21m、幅10mの大梁(やな)を作っている。
那珂川の落石
烏山市街の東方にある那珂川の景勝地で、東岸は絶壁で四季の山並みと水量豊かな流れが調和して、すがすがしい光景を見せている。特に新緑、秋の紅葉、冬のうっすらした雪景色は美しい。行楽シーズンには釣り、キャンプ、カヌー、バーベキューなど楽しむ観光客や家族連れで賑わう。
山あげ会館
毎年7月の3日間町の各地で上演される「山あげ祭」は、450年の歴史と伝統を誇る日本一の野外劇で、国の重要無形民俗文化財に指定されている。山あげ会館ではその祭の様子を一年中スクリーンなどで紹介。
和紙会館
今から780年前の建保年間に、那須氏が越前の国(福井県)から紙すき職人を招き、那須奉書を創製したと伝えられる烏山の手すき和紙。和紙会館では展示即売のほか「手すき教室」、「手創り教室」、「紙すき場見学」も実施している。
花立峠
那珂川に架かる烏山大橋を渡り上境から小木須に至る(約3km)峠で山つつじの名所として知られている。5月上旬になると町の花でもある山つつじで山全体が真紅に染まり、遊歩道を散策する中に、市街地や日光連山が一望できる。