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デジカメ写真館 鹿沼
川上澄生美術館
英語教師のかたわら木版画の制作を続けていた川上澄生は、アンリ・ルソーを師として仰ぎ、自らも日曜画家に徹した。当館は、川上澄生の教え子でありコレクターでもある長谷川勝三郎氏(現名誉館長)の2000点にも及ぶコレクションの提供により、平成4年9月に開館した。洋館風の建物は、川上澄生の作風を反映している。

生子神社
昔は、籾山神社と呼ばれていたが、天文18年(1549)、氏子の与吾衛門の子が天然痘にかかり死んでしまったので、与吾衛門夫妻が神社に蘇生祈願したところ、3日後に生き返った。以降、社名を生子神社と改め、安産、子育ての守護神として信仰されてきたという。この故事にちなんで、毎年9月19日以後の最初の日曜日に行われるのが泣き相撲で、400年余りも続いているという。
 出会いの森総合公園
首都圏から車で90分の、大芦川と荒井川の合流点にあるキャンプ場。すぐ脇を清流が流れているので、夏は水遊びが楽しめるほか、1年を通しての近くの山へのハイキングができる。
千手山公園
昭和23年の市制施行記念事業で整備され、栃木県内でも歴史ある公園。おとぎ電車、ジェットスターなどの乗り物は各1回50円とかなり格安で、小さな子ども連れには楽しいところ。園内は決して広くはないが、約500本の桜と、5000本以上あるというツツジが植えられており、4月上旬のさくら祭り、4月下旬から5月上旬に行われるつつじ祭りには、多くの花見客で賑わう。
千手観音堂

鹿沼しゃくなげフラワーパーク
しゃくなげの開花時期は4月上旬から6月上旬まで。次々と400種類の花が咲き誇る。シーズン中は毎日のように花の種類がかわり、いつも新鮮な感動を与えてくれる。この時期は多くの花が咲き乱れしゃくなげの素晴らしさを満喫することができる。
画像マップ
磯山神社
社伝に一条天皇の永延二年(988)の創建と伝えられる古社である。近世には三代将軍徳川家光より御朱印地を附せられてより、代々の将軍からも同待遇を受けた。 寛文二年建立の本殿が県指定重要文化財に、御神木の大杉と夫婦杉が市の天然記念物に指定されている。また、、梅雨の時期には氏子の手により植えられた紫陽花(アジサイ)20種・2000株が社頭を鮮やかに彩る。
古峯神社
大芦川の源流に近い緑なす渓間、 優美を醸す山麓に鎮まる古峯神社はご祭神に日本武尊をいただく由緒深い神社。ご祭神のお使いである天狗は、飛翔して崇敬者にふりかかる災厄を除災するという古くからの 信仰を集めており、天狗の宿として広く根深い信仰圏をもっている。
 古峯園
古峯園は、大芦川の清流を引き、大自然を巧みに生かして作られた回遊式庭園。季節ごとに風雅な表情と彩りをたたえる花々、静寂をかもしだす数奇を凝らした建物が見事に調和し、心安らぐ情景をつくりだしている。春、夏、秋は色とりどりの花が咲き、冬は幽玄の世界を演出している。
 鹿沼市花木センター
約40万平方メートルという広い敷地に、サツキを中心に草花、庭木、造園、園芸資材が揃う一大流通センター。サツキの常設展示場の他、フラワー温室もある。また、サツキ・盆栽教室セリ市なども行っている。鹿沼特産物販売所では、市特産の銘木、建具、木工品の他、銘菓などを展示販売している。