拝殿(はいでん)
 1619年(元和5年)2代将軍秀忠により寄進され、山内に現存する中では、最古の建築物。重要文化財。
 入母屋造、銅瓦葺き、反り屋根造、総朱塗りの簡素だが力強い建物。正面の石段を上がると両開きの唐戸、拝殿奥から渡り廊下で本殿へつながる。
 拝殿前の杉の巨木は三本杉あるいは親子杉と呼ばれる。このほか夫婦杉、御神木など樹齢600〜800年の杉が茂る。
拝殿