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白滝
日塩もみじラインの名所の1つ。高さ15m、幅4mの滝は、まるで白い糸が流れ落ちるようなので、白滝と呼ばれる。特に新緑や紅葉につつまれる季節には、周囲の鮮やかな色彩の中に白い滝が鮮明に浮かび上がる。
どんどん滝
入山沢にかかるこの滝は、大水になるとどんどんという大きな音が村まで聞こえてきたので、この名が付いた。
熊野堂のサワラ
このサワラは、地上6m付近で2岐して立ち、全体としては箒状を呈して美しい樹形である。通称「おコウサワラ」と呼ばれているがその因由は不明である。当地方のサワラとしてはまれに見る大木である。周囲4.9m、高さ33m、推定樹齢250年。藤原町の文化財指定である。とちぎの名木100選。
横川関所跡
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デジカメ写真館 藤原

鬼怒川温泉郷
渓谷に沿って広がる温泉街に、ホテル・旅館が立ち並び、賑わいを見せる関東屈指の大温泉郷。温泉の起源については諸説があるが、約300年前の1751〜1763年(宝暦年間)、温泉湧出地が日光神領内であったため、日光と村民の間に温泉権利の所有権争いが起こり、一時、日光僧侶たちによって一般の入浴を禁じられたこともあった。鬼怒川温泉という名称は、昭和2年、東武鉄道が開通してからで、それまでは下滝温泉、滝の湯と呼ばれていた。
黒鉄橋
この橋は、鬼怒川温泉の中心街にあり、建設された大正3年(1914)当時は日本では珍しい鉄鋼製の橋であったことからこの名がつけられた。鬼怒川の渓谷と旅館群を見渡す名所といわれている。
鬼怒川温泉ロープウェイ
温泉山麓駅から標高700mの丸山山頂まで3分で結ぶ。山頂には台湾猿約20匹、鹿8頭が放し飼いにされている自然公園がある。展望台からは、南に鬼怒川温泉街、北に鶏頂山などの眺望が広がる。
龍王峡
鬼怒川温泉と川治温泉の間の約3qに渡る渓谷。渓谷美を見るには川に沿って整備されている龍王峡自然研究路がある。龍王神社〜虹見の滝〜虹見橋〜むささび橋〜竪琴の滝を巡るむささび橋巡回コースは90分で龍王峡の雄大な景色を堪能できる。
竪琴の滝
虹見の滝の近くにあり、優雅な名のとおり、まるで竪琴の弦のように清らかな水が幾筋にも分かれて流れている。この流れが眼下に見える虹見の滝へと続いている。
日塩もみじライン
標高1786mの鶏頂山の西側山腹を通り、塩原と鬼怒川温泉を結ぶ約28kmの山岳観光道路。広葉樹の美林を縫うように走り、途中に新湯温泉、ハンターマウンテン塩原、太閤おろしの滝などがあり、日光連山の眺望が素晴らしい。この道路は、もみじラインの名の通り、10月中〜下旬の紅葉は圧巻である。
富士見台展望台
日塩もみじラインにある富士見台の展望台からは、修景伐採を行ったことにより、日光連山を眺望できるようになった。
峠の茶屋
龍王峡と塩原温泉郷を結ぶに日塩もみじラインを13kmほど走ったところにある。茶屋の横には、日塩もみじラインの名所のひとつ白滝もある。
川治ダム
昭和57年、鬼怒川本流に建設された高さ140mのアーチ式大型ダムで、高さは日本第3位を誇っている。 大自然の中の美しいダムで、ダムサイトの西のたもとに川治ダム資料館がある。
五十里湖
男鹿川と湯西川が、五十里ダムに堰き止められてできた人工湖。川治温泉の北にあり、東京の日本橋から約50里(200km)の距離にあることからこの名がついた。秋はエメラルドグリーンの湖面が紅葉に映えていっそう美しい。

  男鹿の湯

駅からすぐ近くの日帰り温泉。男女別の浴室の大きな窓から男鹿川の渓谷を眺め、休憩室でのんびりとくつろげる、気軽に行ける温泉。(入浴500円・第3金曜定休・中三依駅から徒歩1分)

男鹿川
会津西街道
会津西街道は、会津若松から白河を経て宇都宮に至る奥州街道の裏街道に当たり、通称南山通りと呼ばれた。山王峠を越え、会津と今市を結ぶ同街道は、峻険な山道であったが、越後以北の人々は江戸への近道として盛んに利用した。物搬のための重要な道だったこの街道は、昔から五十里湖とともに浮沈を繰り返し、現在国道121号として地域の重要な生活道路に生まれ変わっている。
上三依水生植物園
湿生植物、水生植物など約272種類、約26,000本がみられる。園内は日本庭園、水生地,ロックガーデン、スクリーンガーデンに分かれている。
七滝
滝が7段になっているため、七滝という。滝の中央の「くぼみ」の奥に水神を祀った像があり、朝日が差し込むと非常に神々しく見え、附近の人は毎朝拝んだという。
不動滝
この滝は国道121号線沿いにある大変アクセスしやすい滝。滝の50mくらい北にドライブインがあり、そこに駐車することができる。
横川一里塚
上三依に残る一里塚とともに、旧会津街道を今に伝える貴重な史跡。かつては街道の両側にあったが、戦後片側の塚は取り除かれ、今ではひとつだけが残されている。藤原町の文化財指定史跡である。
 太閤下ろしの滝
日塩もみじラインに入るとこの滝がある。日塩もみじラインの名所の1つ。男性的な感じの二段になって流れる滝、深い滝壺に落ちる上の滝・その淵をあふれて水が次の滝をつくり出している。
虹見の滝
鬼怒川と野沢の合流点から流れ落ちている滝で、龍王神社の後方にある。滝に陽があたると虹が見えることから、こう名付けられている。少し先の虹見橋の上からは滝はもちろんのこと、龍王峡全体がよく見渡せる。

虹見の滝