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↑まがってる?錯覚です(爆)↑
言い訳すると、スキャナがシートフィーダ(紙を吸い込むやつ)なので、まっすぐ取り込むのが難しいんです。僕が使ってるソフトでは角度を直すと画像がボケてしまうので、修正できないもので・・・ |
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お詫び
この公演のレポートは、当日からしばらく経ってから書いたので、公演内容自体はっきりと覚えていません。その為、ネタが少ないと共に、思い違いによる間違いがあるかもしれません。ご了承くださいm(_ _)m |
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さらに
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いよいよファイナルが迫った23日(水)にバイト先でぎっくり腰になってしまいました。バイトを早退し、帰ってすぐに寝たのですが、目が覚めてからが大変でした。痛いなんてものではありません。まったく動けないほどの激痛です。セミファイナルは翌日です。とても焦りました。夜になりようやく動けるようになりましたが、ライヴに行くのは不可能かと思われました。木曜日なので電マガのボードを見ていたら、ライヴで重大発表があると書かれているではありませんか!!”こりゃぁ行くしかないわ”と決意しました。金曜日の朝になって、腰の状態が驚くほど回復していたので良かったです。そして出発。長いこと電車に揺られて中野に到着。予め地図でサンプラザホールの位置を確認していたのですが、駅構内をぐるっと回ったので方向感覚が狂ってしまい、反対方向に歩いて行ってしまいました(^_^; しばらくして気づき、慌てて戻りました。腰が痛いというのに・・・(T_T やがてサンプラザホールが見えてきました。正しい方向に歩いていれば、5分もかからないところでした(汗)。 平日なので空席もありました。そしてスーツ姿の人もいました。そして開演。 セミファイナルってことで”何かあるかなー”なんて思っていたのですが、特にいつもと変わらなかったです。そして、重大発表というのは「Fly Away」「ROLLING STONE」が終わった後に一息ついて発表されました。通常は「ROLLING STONE」の次はすぐに「この世で一番大切なもの」が始まるのですが、ここで一息はいったので”例の重大発表か?”と思い、期待していると「この世で一番大切なもの」がシングルになるというではありませんか!!とても嬉しい反面、「Fly Away」と「ROLLING STONE」もシングルにして欲しいと思いました。「この世で〜」の前でわざわざ止まって発表ということは、その前の2曲はカップリング曲にもならないってことですから、ちょっと残念でした。他にも次のツアー開催が決まったこと、それにあわせてアルバムを発売することが発表されました。 そのほかの内容はなぜだかまったく記憶にないです。ただ火薬ボーンが減ってましたね。天井からつるしてた火薬の玉がなかったと思います。それと「今日もえーぞー」はへきるさんのマネージャーをとりあげてました。そのときにへきるさんは「事務所に私のマネージャーになりたいという人が来ますが、甘いです!!」と一喝してました。あとは旧曲メドレーのときにくねくねしたスケボー(おそらくあれが噂のスネークボード)に乗ったスタッフが5人くらいだったかステージを横切ったりしてました。やっぱりちょっといつもと違う感じでした。 そして今回も町田の実家へ帰還。 そして、翌日。初めての2階席。扉を開けて入ると、例の立ち見の人達がいっぱい居ました。席はほぼ中央の通路側の好条件でした。そして開演。 バンドMCは「今までの公演で思い出に残った場所。ただし、沖縄を除く」だったと思います。もしかしたらセミファイナルのお題だったかも・・・その辺は曖昧です。以降、セミファイナルとファイナルの話が混ざり合っているかもしれません。平にご容赦をm(_ _)m 男性メンバーが一様に言っていたのが「ちっちっち」でした。札幌公演のときにメンバーみんなで食事をした後に、男性メンバーだけですすきのへ行ったそうです。そのときの話で、かわいいお姉さんがいっぱいいるところらしいです。確かメンバーの一人が風邪で参加できず、翌日のリハーサルのときにみんなが「ちっちっち」の話で盛りあがっているのについていけなかったと言ってました。フジコさんは岩手が印象に残ったそうです。なんか違う国のような、不思議な感じがしたそうです。このとき、ヨシアキさんのリアクションが変でした。口を手で押さえながら「あちゃー」というような体制をとってました。しばらく見ていると、どうやらヨシアキさんは岩手出身のようです。それでリアクションが大きかった(というより変)のですね。 へきるさんが登場すると、ヨッシーさんが珍しく前に出てきたと思ったら、口でビートを刻みラップ調にへきるさんを紹介。そしてへきるさんがラップを始めました。結構長くやって、いい感じでした。へきるさんの心に残る公演は、札幌だそうです。札幌公演の会場はライヴハウスなので、原点に返ったようですごく良かったとのこと。 今回も前日と同じように発表がありました。前日も「この世で〜」の発売を発表したとき、会場が大いに沸きましたが、今回はそれ以上です。へきるさんが戸惑い気味に「そんなに喜んでくれてありがとー」と言ったほどでした。セミファイナルのときに書き忘れましたが「スポーツうるぐす」のエンディング曲になることも発表され、すごく沸きました。 「今日もえーぞー」のコーナー。いつもは映像内でへきるさんが真っ先に登場するのですが、今回は様子が違います。サンプラザの何か部屋の前の廊下から始まりました。そして部屋からは「空想メトロ」を演奏する複数のギターと多数の人の歌声&掛け声が聞こえてきています。やがてカメラは部屋の中へ・・・そこにはヨースケさんとヨシアキさん、さらにスタッフと思われる人の3人がギター&歌い、他のスタッフ10人弱くらいが掛け声をかけてました。そして、ギターの3人はホールの外へ。どうやらゲリラ・ライヴをするつもりのようです。ホール前広場の端っこに並んで演奏開始。結構早い時間だったようで、周りに集まったファンはそれほど多くはなかったです。ヨースケさん(だけだったかな?)が歌ってました。曲は「Infinity」だったはずです。非常にコミカルに演奏していて、とても面白かったです。演奏が終わるとスタッフの一人(さくら(笑))がカンパをしました。それにつられてファン達も次々にカンパ(笑)・・・そして逃げるように撤収して行きました。その後、場面が変わって一人のおっさん(^_^;;; が女の人を口説いています。へきるさんが話しかけると女の人たちが逃げ行き、やっと話せる状態に。この人が噂のセクハラ・プロデューサーの大楽さんでした(笑)。プロデューサーの仕事は、ライヴの曲目を考えたりするそうです。どうしたらファンが喜ぶかな?なんてことを考えているようです。2人は歩きながら話していました。そしてついた先には大勢のスタッフの人達が並んでました。ファイナルらしくスタッフ勢ぞろいといった感じです。例のごとく映像内出演者(今回はスタッフ全員もだったかな?)が「よろしくー!!」と言うと映像が終わり、旧曲メドレーに突入。会場は(当然私も)ものすごい盛りあがりでした。 特にひとつ前の席の人の壊れようは凄まじかったです(笑)。へきるさんがやる振りを細かく真似する人はいますが、へきるさんが後ろを向いて踊るところまで真似する人は始めて見ました。へきるさんが後ろを向くとその人も後ろを向く、そう、こっちを向いて同じ振りをするわけです。恐れいりましたm(_ _)m しかし、あんまり横向いたり回ったりされると、その人とぶつかりそう(というよりは殴られそう(^_^;;;)になるのでちょっと怖かったです(^_^; しかし、この頃には私も完全にぶっ壊れていたので、殴られようが蹴られようが一向に構いません(笑)。とにかく会場全体がすごかったです。前日には使われなかった天井のミラーボールも使用されました。とある曲の時にライトのビームがミラーボールに照射されその反射が会場全体に・・・とても綺麗でした。 ライヴ中ずっと気になっていたのが2階席最前列の一角に居られた方々。5人くらいでしょうか?幼い子供を連れた若い女性2人?、中年からもっと上の年齢の女性等が座ってました。ライヴ中じっと座って観てました(補足:しばらくしてから知ったのですが、ホールの2階席、3階席の最前列は立ち上がることを禁止しているホールが多いとのことです。なるほど、危ないですからね)。あきらかに周りとは一線をかくします。もしかしたら招待席だったのでしょうか?親戚の方々だったのかもしれません。 そしてライヴも終了。へきるさんが1階席のファンに後ろを向くように言い、1階席、2階席のファン同士でお互いをねぎらいました。とても充実感がありました。ダブルアンコールを期待していたのですが、無かったのでちょっと残念。思ったよりもあっさりとメンバー及びへきるさんも去って行きました。その後は、2階席最前に特攻服を着たこわもての人(多分私設ファンクラブの会長さんか何か)が現れ、1階席に向かって音頭をとってました。最後のファン同士のねぎらいと締めといった感じです。ちょっと長かったので、早く帰るようにアナウンスされました(^_^;;; こんな感じで終了。興奮も冷めやまぬまま、宇都宮へ帰還しました。 今回のツアーで得た教訓は「レポートは帰ってすぐに書け!!」ということです(爆)。 |