第2回目のユーザー車検にチャレンジしてきました
一度やってみると意外と簡単でビックリ!3万円でお釣りがきます
ユーザー車検をしたことのない貴方!是非チャレンジを!!

順序 内    容 参照資料
1 車検完了日1ケ月前より受けることができますので予め受ける日程を頭に入れ日頃の整備等は行っていてください(整備簿を記入すればOK) 整備簿書式
2 車検を受ける1週間前より予約受付が可能なので電話で予約を取ります
電話をかけたら案内通りにプッシュしていく
受付番号は当日車検場で聞かれるのでメモしておく
栃木陸運支局
(宇都宮)
028-658-9711
3 事前準備する書類
車検証納税証明書(直前の納税証明書1枚)・整備記録簿自賠責保険証(ガソリンスタンドや車検場でも当日は入れます 18,440円/24ケ月)の4枚
納税証明・自賠責保険証
4 受ける心得として最初は戸惑うので午前9時開始だが早めに行く事が何かあった場合焦らなくて済むのでできるだけ余裕をもとう
私の場合午後2時過ぎにいって納税証明書のNoが間違っていて市役所の出張所まで行って確認して改めて証明書をもらった(;^_^A アセアセ・・・
また光軸で引っかかる可能性が高いので調整用の工具類も持参、その他印鑑・鉛筆・ボールペン・書類ケース・現金約1万円を持っていく事
 
5 類の購入
車検場(陸運支局)についたら、まずDナンバー交付所に入ってすぐ左側の窓口で継続検査申請書・重量税納付書・自動車検査票の1式書類を購入(100円
Dナンバー交付所
Dナンバー交付所構内図
6 書類の記入
○継続検査申請書(記入は鉛筆で!)の項目、有効期間欄に2年なので4を書く、登録番号(ナンバー)を記入、車体番号の下7ケタを記入、申請者(本人)の氏名・住所を書いて印鑑を押す
○重量税納付書(記入はボールペンで!)の項目、提出日・登録番号(ナンバー)・使用者の氏名と住所を記入しチェック欄、有効期間2年・自家用にチェックを入れる
また自動車区分の二輪小型自動車にチェック、継続持込にチェック、納付税額欄に5000円と記入する
○自動車検査票(記入はボールペンで!)の表の継続に○を付け登録番号(ナンバー)・原動機型式・車体番号・申請者(本人)の氏名住所電話番号を記入、裏面は車検証を見ながら初年度登録・車名・型式・車体番号・原動機型式を記入、自動車種別は小型に○を付け、自家用に○を付け、車体の形状はオートバイに○を付ける
続いて乗車人数・前後の車両重量・車両総重量・車両寸法(長さ・幅・高さ)・前後のタイヤサイズ・排気量を記入
燃料の種類はガソリンに○を付ける、車体の色に○を付け書類は完了
重量税納付書記入
自動車検査票(表)記入
自動車検査票(裏)記入
7 書類の提出
書いた書類と持参した書類すべて書類ケースに入れ
ユーザー車検受付窓口であるDに提出すればハンコをベタベタ押して手続きをしてくれます
そして重量税(5,000円)と検査手数料(1,400円)を支払い書類を受け取ります
 
8 検査受付
1式書類を持ってB庁舎のC窓口でユーザー車検であることを申し出て書類1式提出を提出、その際電話予約時の受付番号を聞かれます
再度書類を受け取りC検査場に向かいます
B庁舎
B庁舎構内図
9 検査ライン
一番左側の二輪車検査場の手前で待っていると試験官が来ますのでユーザー車検であることを言えばスムーズに事が運びます
1式書類を検査官に渡し外見上の同一性検査と各ネジの緩みチェックとウィンカー・ホーン・ブレーキランプ等のチェックを行います
その後自動化された検査ラインに入りますが検査官も来て丁寧に教えてくれますのでご安心を!
前輪ブレーキ検査は後輪ブレーキはかけておく事、次に速度メーター検査 40kmに達したらフットスイッチを離す、続いて後輪ブレーキ検査時も前輪ブレーキはかけておく事、最後は光軸検査なのでHIGHにして待っていれば自動で検査装置が来て測ります
測定が完了したらラインを出たところの機械に検査票を挿入し合否のスタンプを押す
もし×だったら、もう一度ラインに戻り×だった項目だけやり直しをします
その日のうちであれば何回でも受けられるので調整しながら慌てずに再トライしましょう
すべて○で合格がでたら検査場出口中央の窓口に書類1式提出し印をもらう
C検査場
C検査場構内図
8 車検証とステッカーの受け取り
B庁舎のC窓口に書類1式提出し待つこと約3分で新しい車検証とステッカーが交付されます。
バイクのナンバープレートにステッカーを貼ってすべて完了です
B庁舎受付
ステッカー貼付完了
  順序の5〜8まで順調に行けば約20分で完了します
合計の総費用は24,940円でした
費用は安く済みますが日頃の点検で悪い箇所は事前に交換しておくことが大切であります