バリアフリー住宅(高齢者対応)

福祉環境対応住宅

*今や日本の寿命も世界トップの長寿国家になり、高齢者の人口が若者に比較し
 年々増加の一歩をたどっていく傾向です。

私自身も高齢者になったときには・・・・と考える年齢になってきました。また、腰など
を悪くしたときには、健康でいる時よりお年よりの気持ちが良く分かるものです。

*今は、健康でも将来はどうなるか判りませんが、確かなことは今よりは高齢になり
 体の自由も利かなくなるのは明白です。
  そこで住まいに求められることが「バリアフリー住宅」であり「福祉環境住宅」とい
 うことになります。

 具体的には、どのような住宅か?というと

  1.つまづくような床の段差を設けない。
  2.廊下、階段、トイレ、浴室などに手摺を設ける。
  3.車椅子に対応できうる廊下巾、出入り口巾の確保。
  4.床の仕上げをすべりにくいものにする。
  5.浴室、トイレ、寝室などに非常通報装置の設置。
  6.設備機器や電灯スイッチ、家電などを高齢者の使いやすいものとする。
  
 以上、簡単に説明しましたが、その住宅に住まわれる方の生活感や趣味または
 身体的状況で個々に変化し、使いやすい住みやすい住宅にしていく事が本来の
 その人に合った「バリアフリー住宅」となるのです。

*最近介護、介護と言われていますが、介護の必要な方も本当は、自分自身で
 身の回りのことぐらいは、やりたいと思っているのです。なるべく自身ででいうる
 ことは、出来るように住宅を対応させてやることが本来のバリアフリーになるの
 ではないでしょうか。

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