餃子(6ケ) 231円(税込)
あの有名中華料理チェーン「餃子の王将」が栃木県にあることをご存知だろううか?

実はインターパークビレッジに2006年3月にOPENしている。当時は、餃子の街、宇都宮にOPENすることもあり、本部の意気込みがいつもと違っていたようで、店長はかなりプレッシャーを感じたそうだ。
現在、店舗は日本の最北端にあり、栃木県内の王将ファンはもちろん、県外からも常連客が食べに来ている。
ショッピングモールの中にあるので、子ども連れも多く、ファミリー層からお年寄りまで客層は幅広い。休日が混んでいるのはもちろん、平日も混みあっている人気店だ。
全席禁煙なので、クリーンな空気で子ども連れにも嬉しい。
餃子の王将は、何と言っても餃子。

自社工場から毎日、フレッシュな具と皮が別々に店舗に届き、1日4000個以上の餃子をスタッフが一つずつ心を込めて作っている。

宇都宮インターパークビレッジ店は、ランチから餃子の注文が多い。毎日平均で来店の8割ぐらいの人が注文し、1人で2皿食べる人もいるので、来店数以上に餃子の注文が増える。

また、餃子のタレは、醤油ベースに様々な調味料が入っていて、この餃子専用のタレが人気の一つなのは間違いない。

餃子の仕込みの風景は名物!

濃旨 胡麻味噌ラーメン

店長は、アイデアマンと聞く。

今年の冬には冬季限定『濃旨 胡麻味噌ラーメン』がオリジナルメニューとして、各テーブルにメニュー表が並ぶ。
今年の夏は、オリジナル冷し中華が大反響。長方形の皿に具が盛り沢山で、タレを自分で掛けるのがポイントだった。来年の夏も冷し中華が楽しみだ。

餃子の王将の特徴と言えば、単品は全店舗で統一メニュー。定食・セットメニューは店長判断で組み合わせ、値段などを決められる。オリジナルメニューも店長がアレンジできる。
そのためチェーン店でありながらも、店長のこだわりや地域性がそのまま店舗やメニューに反映されるのが、餃子の王将の強みだ。

★「男の楽」流、こだわりの食べ方!

餃子の王将は、ボリューム感ある定食・セットメニューや日替りランチが充実している。単品でも低価格。

「王将ラーメン」が472円(税込)、「焼めし」が420円(税込)、そして「餃子」が231円(税込)なので、この3つを単品で注文しても1123円(税込)。
でも、単品で注文する必要はない。注文したいのはセットでお得になっている。宇都宮インターパークビレッジ店では、「王将ラーメンセット」(王将ラーメン、餃子1人前、ミニ焼めし)924円(税込)が人気No.1!

焼めしがミニなので、男なら、焼めしを並盛りにプラス105円(税込)で注文しよう。それでも1029円(税込)で、“ラーメンとチャーハンと餃子”の普通サイズが約1000円で食べれるなんて、幸せすぎる。
ボリューム感も半端でなく、味も美味しいなんて、大満足間違いなし!
欲を言えば、鶏の唐揚も捨てがたいが食べきれないだろう。

餃子の王将の強みは、餃子が付いた定食・セットメニューのボリューム感と、低価格が受けているのに違いない。また、注文してから作られる出来立ての料理がテーブルに届くのも早く感じる。
生ビールやサワーもあるので、いろいろなシチュエーションで使い勝手がいいお店だ。


宇都宮インターパークビレッジ店 樫村店長より
お客様に感動を与えるよう、商品も接客も心掛けています。
まだ王将の餃子を食べたことがない人は、是非一度食べに来て下さい。

王将ラーメン 472円(税込)




焼めし 420円(税込)

インフォメーション
餃子の王将
宇都宮インターパークビレッジ店


住所:宇都宮市インターパーク4-1-3
TEL:028-656-9000
営業時間:11:00〜22:00(Lo.21:30)
HP:http://www.ohsho.co.jp/

福田屋百貨店HP:http://www.fukudaya.net/cgi-bin/