↓↓↓完成までの4ヶ月間をどうぞお楽しみください!↓↓↓

第1回  5/22(TEL)
「海老を使ったラーメンを作ったので試食してもらえる?」
「海老?海老風味?そういえば海老を使ったラーメンって見たことないかも…」
「海老ワンタンを入れたラーメンだよ。それも清湯(チンタン)スープを使ったもの」
「ち、チンタン?」
「うん。清湯(チンタン)スープとは鶏がらスープのことだよ。
     最初は黒味噌を使った黒味噌スープだったんだけど、どうも海老の味が生きなくてね。
     うちは、全部白湯(パイタン)スープだから、一度チンタンで作ってみたかったのよ。
     きっとオイシイから、待ってるよ。」

最初に作った黒味噌スープ


第2回  5/28(訪問)

「ワンタンおいしそう!でもなんだろう、海老の香りが強烈!海老は好きだけど、
    この匂いはきついかも…。」

「まいったな〜(苦笑い)スープは未完成だけど・・・、チンタンの醤油スープはどう?」
「海老だと塩ラーメンのイメージがあるけど、スープも…ん〜」

「海老ワンタンはどう?」(あわあわ)
(むしゃむしゃ)「粉ッぽいのですが…気のせい…?海老はもっと大きいとうれしいな!」

「はっきり言うね。原価があるしな〜やっぱり醤油に海老ワンタンはあわないのかな?」
「卵とチャシューをなくせば海老大きくなりますか?」

「まだ言う?もう一度考えて作るよ」
第3回  6/18(訪問)
「チンタンの醤油スープと海老ワンタンも完成。ワカメ、シナチク、ねぎで
女性向きにスープの
    匂いを抑えた
のでどう?煮干で味を出してるけど。」
「前回よりおいしい!匂いもあまりイヤじゃないです。でも、物足りない…なんとなくですけど!」
「やはり海老ワンタンの大きさ?」
「あ、それですよ!それにインパクトがないんですよ。ワンタン沈んでません?
    味はおいしいけど、
途中から飽きてしまって…。
「ナンシー君、君ね…。困ったな〜。」
「どうしても海老ワンタンにこだわらないといけないですか?」
「どうしたい?塩スープ?」
「えっと、
海老餃子にかえませんか?ここ宇都宮ですし。
    海老ワンタンだと主役になれないような。トッピングの一部と化していると思うんですよ。」
「餃子は普通に食べたほうがおいしいだろ。ラーメンに入れる必要ある?」
「あーんーそう言われるとそうですね。ちなみに私は餃子の中で揚げ餃子が好きです。」
「唐揚が入っているラーメンもあるし、そこまで言うんだったらやってみようか!」(飽きれる社長)







第4回  7/9(訪問)
「ナンシー、今日もホンネで感想いってくれよ。この間言ってた通り揚餃子だよ。」
「やったぁ!揚餃子のカリカリ感が好き!見た目もかなりインパクトあっていいですね!」
「実は焼餃子も作ったんだけど食べてもらえるかな」
「お、私の嗜好で揚餃子にしてもらって申し訳ないと思ってたところなんです。
    焼餃子の方がスープ餃子みたいでいいのかもって思ってて…。(むしゃむしゃ)
    ん、シュウマイみたい?ですかね。
スープと餃子の合わせが絶妙マッチング!
「うんうん。ほんと、餃子にスープが染みておいしいのにはびっくりしたよ。」
「揚げも焼きもどちらも欲しい…。あのー…焼餃子と揚餃子を半々にできませんかね?」
「手間がかかるし、難しいかな〜。」
「残念…。実は、揚餃子はカッパえ○せんのお菓子みたいな味がするんです…。
    それと、スープが時間が経つと海老の香りと炒めたねぎの味が混ざって少し濃くなってしまい、
    食べててつらかったです。」
「え…。スープは薄めのがいいかな。」
「思い切って、女性向けに、
おろし大根梅しそとか、さっぱりしたもの入れませんか?
    おでんじゃないですけど、大根食べたくなりました。」
「大根!!?」
「…」(吃驚しつつ呆れ顔)
「オーナー?あのー…オーナー?」
「いやいや今回は
海老がメインだから!次のご来店をお待ちしております!」
    (ナンシーをお店の入り口へ強制移動)
「え?!え?!!」
第5回  9/3(訪問)
「完成したよ。焼餃子を使ってみたよ。

    チンタンスープ
も火加減と時間を調整したので完璧…かな?」
「海老焼餃子5つ、海老団子2つでインパクトありますね。スープもこの香りなら気になりません!
    海老海老した匂いじゃない!ねぎにも味がついてるんですね。」(むしゃむしゃ)
「ようやく出来たよ。一時はどうなるか不安だったけど。」
最後までスープもおいしいのはどうして?
「火加減の調整だよ。作るのが大変なだけあって、他ではなかなか出せないよこのスープは。」
「あと、辛い餃子が一つありましたけど、辛すぎですよ。」
(ニヤリ)「遊び心がないとね・・・、からし餃子もあるから試しにいれてみたんだよ。どうだった?」
「びっくりですよ。(泣)ところでこの海老餃子ラーメンはいくらになりますか?
「お、すでに名前も決めてるんだね。作る手間と材料費を考えて950円かな。」
「きゅ、ちょっと高くないですか…?あの、もう少し安くなりませんかね…」
「う〜んそうだね〜。海老団子取って900円!」
「竹村オーナー最高!
850円ですね!!」

「?!…ナンシー…君って人は…。わかった
850円でいいよ。」




第6回  9/10(訪問)
「これが完成品というわけですね。
    海老団子がなくても、
餃子5つにインパクトがあるから問題ないですね」
「時間掛けた分だけのものができあがったよ」

「焼餃子の中の海老が
コリコリしておいしいんです。」
「手間隙かけて作ったからね、この餃子。
     最初はどうなることかと思ったけど、今回の企画楽しかったよ」
「そう言ってくださると嬉しいです。私は食べて口出すだけなんで…オーナーは大変でしたよね。」
「いやでも正直に言ってくれるのはラーメン作りをする側としては参考になるし、嬉しいよ。」

「うわーオーナーありがとうございます。このラーメン、たくさんの人に食べてもらえればいいな。」

「そうだね。宣伝は任せたよナンシー」

「ハ、ハイ!!」
「海老餃子ラーメン」注文方法
注文表には載ってません。
そのため、店員さんに
「海老餃子ラーメンください!」って言ってください。
恥ずかしい、「そんなメニューは当店で扱っておりません」って言われたらどうしよう等、色々不安はあると思われますが、ご安心を。
苦情はナンシーの上司が承ります!
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「海老餃子ラーメン」
「ラーメン ねぎっこ 競輪場通り店」のみ注文可能です。
1日3食限定。→1日10食
期間は2008年9月19日から12月20日までの3ヶ月間!

¥850(税込み)

※準備に約10分かかりますので予めご了承下さい。
※お昼時、混雑時はより時間がかかる可能性があります。
インフォメーション
ラーメン ねぎっこ 競輪場通り店

〒321-0962 宇都宮市今泉町320-1 
TEL:028-622-3353
  FAX: 028-622-3353
営業時間: 11:00〜22:00
定休日: 無休
制作:宇都宮ケーブルテレビ株式会社