☆手作り絵本の会「ポコ・ア・ポコ」☆
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1 ポコ・ア・ポコとは?

1983年、栃木県宇都宮市の図書館主催の手作り絵本講座をきっかけに結成。
これまでに約50人が会員となり、共同製作などを続けてきました。
そして今回ご縁があり、作品の数々を「星の砂文庫」にて電子書籍化する運びとなりました。
各作品は作者の手で製本までされていて、どれも世界に一冊しかありません。
でも、電子書籍化することでたくさんの方にご覧いただけます。
みなさまもぜひ、素晴らしい作品の数々をお楽しみください。

2 活動の目的

目的は絵本を読んで、見て楽しむだけでなく、自分でも絵本を作って楽しむことです。
内容はどんなものでもいいのですが、オリジナルであること、企画から製本まですべて自分で手がけることが基本です。

3 主な活動内容

活動の基本は、それぞれ自分の絵本を作ることですが、定期的に例会を持って、会員同士の情報交換、製本技術の伝達・指導などを行っています。
テーマを決めて共同制作の絵本を作ることもあります。また時に、会員作品の展示会を行います。

例会の様子

4 メンバー(人数、経歴、年齢層等)

老若男女・経歴を問わず、自分で絵本を作りたい人の集まりです。
現在の会員数は15名ですが、常時例会に集まれる人数は8〜9名というところでしょうか。

5 代表よりひとこと

初めはプライベートな絵本作りから始めるのもいいですよ。自分や家族を題材に、自分のために思い出の絵本を作る。たくさん作っていくうちに、他の人が読んでも「面白い!」というものができます。
また、絵本の製本方法を知っていれば、子どもたちに自由なオリジナル絵本を描かせて、立派な製本をしてあげることができます。子どもはきっと大喜びするでしょう。
実は私たちおとなにとっても、自分の内側を表に出して「絵本」という形にすることは、大げさではなく自分を芸術的に表現することであり、大きな喜びなのです。


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