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今使っている電話回線をそのまま利用できる高速インターネットサービスです。
1つの電話回線を音声通話とインターネット両方で使用できるため、ネット接続中でも通話が可能です。
ADSLインターネットには以下のようなメリットがあります。
- 超高速 最高速度12Mbps、8Mbps 、1.5Mbpsの3タイプ
- 定額・低料金 使い放題の定額制。電話代の心配一切なし
- 常時接続 パソコンの電源ONですぐ利用可能
お申し込みに際しての制約
- 他の電気通信回線との干渉などにより、伝送速度が低下または通信ができなくなる場合があります。通信品質については必ずしも保証しないサービスとして提供します。
- お客様からお申し込みがあった時点でNTT地域会社により回線がADSLサービスを提供できるかどうかの確認を行います。その結果サービスのお申し込みをお受けできない場合があります。
初期費用
DSL接続サービスに係る工事費
| タイプ1工事費 |
NTT局内工事費 |
3,202円 |
NTTから請求 |
標準モデム設置工事費
(お客様が当社設置を希望される場合) |
10,290円 |
当社から請求 |
| タイプ2工事費 |
NTT局内工事費 |
1,260円 |
NTTから請求 |
| お客様宅保安器までの配線工事 |
1,050円 |
NTTから請求 |
標準モデム設置工事費※1
(新規宅内配線なし) |
10,290円 |
当社から請求 |
標準モデム設置工事費※2
(新規宅内配線あり) |
14,700円 |
当社から請求 |
| 標準外工事費 |
標準作業工程を超える作業あるいは物品が必要となる工事 |
お客様と工事業者間で調整していただきます |
※1 タイプ2の標準工事(NTT保安器からお客様宅内のモデム設置までとなります。)
※2 お客様宅内の既存電話線の敷設状況により、宅内に空きの電話線がない場合や、専用線として利用するのに不適切と思われる場合は、お客様確認のうえ電話線を宅内に新規で引込してモデム設置を行います。
※1、※2の工事はいずれかが必須となります。
月額利用料金(PC複数台利用可※)
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1.5Mbps |
8Mbps |
12Mbps |
| 基本料金 |
2,310円 |
2,411円 |
2,831円 |
| モデムレンタル料 |
630円 |
703円 |
703円 |
| 回線使用料 |
168円(税込176.4円・タイプ1)
1,429円(税込1500.45円・タイプ2) |
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| ●プロバイダ料込みの料金になります。 |
| ●使い放題の定額制です。 |
| ●次の料金も含んだ金額になります。 |
メールアカウント1つ
ホームページ容量30MB
メール転送サービス |
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※お客様の環境によっては複数台利用できない場合もございます。
追加オプション(月額料金)
| メールアドレス 1アカウントあたり |
315円 |
| HP容量 5M追加ごと |
525円 |
基本サービス
- メールアカウント 標準で1アカウント
- 追加アカウントは有料(月額315円/1個)
- ホームページ容量 標準で30MB ※増設は有料(5MB毎に月額525円)
- IPアドレスは固定プライベートアドレスです。(グローバルIPもご希望の方には提供致します。)
別途かかるNTT初期費用とNTT回線使用料について
- 金額はタイプ1、タイプ2により異なります 。
- (タイプ1) NTT加入電話と電話共用/既存アナログ回線使用
- 現在ご利用中の電話回線(アナログ回線)を使用して、電話共用でADSLをご利用いただく場合 または現在ご利用中のISDN(INS64)をアナログ回線に切り替えて、電話共用でご利用いただくような場合
契約料800円(税込840円)、NTT局内工事費3050円(税込3202.5円)、回線使用料月額168円(税込176.4円)
- (タイプ2) NTT加入電話と別回線/ADSL専用回線新設
- 現在ご利用のISDN(INS64)は継続し、新たにADSL専用のアナログ回線を設定いただくような場合(ADSL専用回線では通常の電話はご利用いただけません。)
契約料800円(税込840円)、NTT局内工事費1,200円(税込1,260円)
- お客様宅保安器までの工事1,050円、標準モデム設置工事費10,290円〜14,700円 回線使用料月額1,429円(税込1500.45円)
- 加入電話の施設設置負担金に相当する費用は必要ありません。
- ※NTT局内工事費はNTTより、契約料・回線使用料は当社より請求致します。
ADSLユーザーの皆様へ電話サービスに関するお知らせ
直収型電話サービスにご加入されますと、当社スーパーIIADSLネット及びフレッツADSLはご利用できなくなります。
ご注意ください。 |
提供条件
- NTTアナログ回線が必要です。
- ISDN回線をご利用の場合、アナログ回線契約に戻すかまたは新たにADSL専用のアナログ回線を設定していただく必要があります。 サービス提供地域内であること。
- サービスエリアはこちらでご確認ください。
- また、提供地域内であっても設備などの都合上、提供できない場合もありますので予めご了承ください。
必要な機器
- LANボード(10Base-T/100BASE-TX対応LANボード)、またはノートパソコンの場合はLANカード(10BASE-T/100BASE-TX対応LANカード)をご用意ください。
- LANケーブル(10BASE-T/100BASE-TX対応(カテゴリー5)ストレートケーブル)
- ※ご用意の際はショップ等でご確認の上、ご購入下さい。
- ※モデムの取付依頼をされる場合、当社契約の業者がお客様のお宅にお伺いして取り付けと動作確認を行いますので、動作確認後にケーブルをご購入下さい。
当社がご提供する機器
- スプリッタ (電話音声とインターネットのデータを分離する装置)
- ADSLモデム (インターネットでのデータ通信を行う装置)
- LANケーブル 1本
- 電話ケーブル 1本
ご使用になる前に注意点
| ■ADSLサービスを利用できない制限 |
以下のケースではADSLサービスをご利用いただけません。
- (A) 地域またはビル内のケーブルが、現在光化されている。または近い将来光化される予定がある場合。
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- (B) NTTの局からお客様宅までの距離が遠く、品質目安をクリアできない場合。 他の回線(ISDN)との収容状況により、品質目安をクリアできない場合。宅内での複数箇所の分岐があり、品質目安をクリアできない場合。
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- (C) 特殊な装置(警備緊急通報装置や自動検針装置、回線自動選択装置 [ACR等])が接続されている場合。 (ダイヤルイン専用マンション、アパートや寮の電話線も含む。)
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- ※また開通後でも、他の回線に影響が生じた場合サービスを中止していただく場合もあります。
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| ■回線調整工事 |
| 他の電気通信回線との干渉などにより、伝送速度が低下したりまたは通信ができなくなる状態となった場合 に、お客様のご要望によりNTTの回線調整工事を受けることができます。
ただし、調整を行っても品質が必ず向上する保証はありません。結果の如何に関わらず費用はお客様ご負担 となります。 |
- 《基本費》
- ▼回線調整費用 基本作業(通信速度・品質の確認など)・・・7,440円(税込7,812円)
- ▼オプション 回線収容替え・・・7,440円(税込7,812円)
- ▼ブリッジタップ外し・・・8,680円(税込9,030円 )(1箇所あたり)
- ▼保安器替え・・・2,800円(税込2,940円)(同時工事の場合)
- [保安器替えのみ]・・・7,300円(税込7,665円)(交換のみ)
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- ※回線収容替え INSネット64等他サービスとの相互干渉による性能劣化の場合に、現在ご利用されている芯線とは別 の芯線に切り替える作業です。
- ※ブリッジタップはずし NTT収容ビルからお客様宅内への電話線の途中にある分岐点がADSL信号に悪影響を及ぼした場合に、 分岐をなくす作業です。
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| ■ISDNからアナログ回線への変更 |
| INSネット64からアナログ回線に変更してタイプ1でご利用の場合、回線種別変更費用3,990円 が必要となります。 INSネット64ライトを加入電話に変更する場合、施設設置負担金75,600円が必要です。 |
| ■ADSLの長所 |
ADSL技術について
- 既存アナログ電話線を使った高速通信
- ADSL(asymmetric DSL)とは,既存のアナログ電話線を使用して数Mビット/秒の高速データ伝送を可能にする技術です。電話局からユーザーに向かう“下り方向”のデータ伝送速度と,その反対方向の“上り”の速度が異なる非対称なのが特徴です。
G.Liteという方式では、最大速度は下り1.5Mbps/上り512Kbpsまで可能です。 アナログ電話線が使用できるということで、将来的には光ファイバが各家庭(の近く)まで引かれ、そのインフラの元でIP網が構築されることでしょうが
、その数年間の隙間を埋める技術として近年注目されています。
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- ISDNよりも高速
- ADSLが既存の電話線を使用していながらISDNより高速なのは、ADSLではISDNの伝送信号周波数よりもはるかに広い周波数帯域を用いているからです。またADSLでは,音声の4kHz帯を超える周波数帯域を利用するので音声も同時に伝送することがでます。
さらに、ADSLでは,「DMT(discrete multitone)」という高速伝送のための変調/符号化方式を採用しています。これはISDNでのAMI(alternation
mark inversion)と呼ぶ単純な符号化方式に比べ、効率のよい方式となっています。
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- ADSLの問題点
- 1) 伝送距離が短い ADSLの伝送距離はだいたい3km〜4kmといわれ、距離が遠くなると速度が遅くなってしまいます。
- 2) ISDNとの干渉 日本のISDNは日本固有の方式が用いられており、その使用周波数帯域がADSLの使用周波数帯域と重なってしまっています。そのためADSL回線とISDN回線が隣接していると、漏話雑音が発生しデータ通信に影響を与える場合があります。
しかし、その対策としてAnnexCという方式が考案されており、これに準拠している装置であれば、雑音を 受けにくいといえます。 ※弊社のADSL装置はAnnexC準拠です
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| ■日本でのADSL接続サービス |
現在日本ではNTT東日本・西日本によるADSL接続サービスが試験提供(平成12年12月末まで予定)されています。試験サービスとなっているのは、ADSLにはISDNとの相互干渉などの技術面での課題が
あるからです。 試験サービスは技術検証、保守運用の確認、需要動向の調査などを目的として行われています。
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| ■NTTのADSL接続試験サービス |
| 第一種サービス |
NTTがADSL装置を設置
| タイプ1 |
加入者回線が加入電話と共用する |
| タイプ2 |
加入者回線が加入電話と共用しない |
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| 第二種サービス |
プロバイダーがADSL装置を設置
| タイプ1 |
加入者回線が加入電話と共用する |
| タイプ2 |
加入者回線が加入電話と共用しない |
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- プロバイダーは第一種あるいは第二種のサービスを受けて、お客様にADSLを提供することになります。
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どのサービスにしたらいいか迷っている方、加入前にご質問のある方、どんな事でもお問い合わせください!! |
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