栃木SC、Jへ

関東リーグから10年。当HPも最終章へ




栃木SCと栃木SCスタジアムの歴史

1999年4月 HP開設 関東リーグに昇格した栃木SCを応援するHPとしてスタート。  
1999年シーズン 順大からMF只木章広が新加入。FW嘉悦、大久保、MF菊池、DF槙、菱沼などが活躍。監督は石田監督。
1999年10月 関東リーグ最終戦、地元のライバル矢板SCを5−1で退け、関東リーグ初制覇。8勝7分3敗と2位ルミノッソ狭山に勝点5差。  
2000年1月 全国地域リーグ決勝大会にて2位でJFL昇格を決める。1位はアローズ北陸。  
2000年4月 JFL初戦、FW長谷川具三が栃木SCファーストゴール。横浜FCに1−3で敗れる。横浜FC6000人の大応援団に圧倒される。 歴史
2000年5月 JFL初勝利。延長後半に只木のPKが決まる劇的勝利。  
2000年5月 初勝利もつかの間、アウェイでソニー仙台FCに0−7と完敗。 屈辱
2000年5月〜8月

JFLまさかの11連敗。栃木SCとして一番辛い時期。高い壁を痛感

主力メンバー、FW益子、黒須、MF只木、伊奈川、種倉、菊池、DF槙、GK月岡など

2000年シーズン J2水戸出身のDF浦島、FW横浜などが加入。力強い戦力になる。  
2000年10月 初のJFLでブービーの11位に終わる。優勝は無敗で横浜FCが制す(20勝2分)  
2000年12月 天皇杯1回戦八戸大戦にてハーフタイムにプレゼントボールをGET。(公式球)
 
2000年12月 ジェフ市原(現ジェフ千葉)と天皇杯で対戦。元日本代表小倉を擁する市原に惜しくも0−1で敗れる。
 
2000年12月 全国地域リーグ決勝大会。この大会で佐川東京、NTT熊本、YKK、SC鳥取など今後のライバルチームらが昇格  
2001年シーズン 今後主力になる有望選手が続々加入。FW佐野、MF石川、DF横山、遠藤雄、GK原など  
2001年12月 前年に引き続きJ2のアルビレックス新潟と対戦。元日本代表FW黒崎が登場。延長までもつれるもVゴールで散る。
 
2002年シーズン FW難波(現横浜FC)、地元出身のMF堀田、国士舘大からもFW板橋、GK宮澤など有望選手が加入。
財政難などで存続も危ぶまれた時期。

同じく加入したFW板橋
苦悩
2002年2月 栃木SCのiモード速報を始める。  
2002年3月 HPに地元のお店などと提携。お店の協力で栃木SCファンは割引などの開始。(約6店舗)  
2002年6月 読売新聞にて掲載。栃木SCスタジアムが紹介される。
 
2002年12月 天皇杯2回戦、アビスパ福岡に1−2で敗れる。  
2003年シーズン 高橋高新体制でスタート。FW松永、MF花山、DF高野などが加入。  
2003年シーズン JFLでも中堅クラスになった頃。
2004年、FW高秀、若林、MF茅島
2003年3月 スポーツ振興くじtoto助成事業 NPO法人サポートシステムに当HPがリンクされる。  
2003年6月頃 選手らの感想などを掲載。  
2003年12月 天皇杯2回戦でJ1大宮と対戦。0−4の完敗。

悔しさを滲ませるMF只木
 
2004年シーズン アンケートなどを実施。  
2004年12月 天皇杯3回戦、サガン鳥栖に0−4の完敗。  
2005年シーズン MF吉田、西川、DF山崎らが加入。  
2005年シーズン FW若林の活躍で前期終盤9連勝を達成。最終順位は4位。過去最高順位でJリーグの光が差した頃。  
2005年5月 ホームにて・・JFLの門番HondaFCにMF吉見のゴールで劇的勝利。 伝説
2005年9月 FW若林、」J1大宮に電撃移籍。
 
2006年シーズン FW金子、MF久保田、山田、DF北出、照井などが加入  
2006年6月 法人化をする。  
2006年10月 リーグは17勝で7位に終わる。天皇杯3回戦では東京Vと対戦。
1−0で初めてJリーグ勢を撃破。Jリーグが現実的に見えてきた年。

悲願
2006年10月 動画配信。東京V戦で決勝ゴールの動画など  
2006年11月 天皇杯4回戦で清水エスパルスと対戦。4−6と打ち合いの末敗れる。  
2007年2月 Jリーグ理事会にて、栃木SCの準加盟が承認される。  
2007年シーズン 元日本代表FW山下、横山、地元のMF小林、DF谷池など初のプロ選手が加入。  
2007年後期 高橋高監督更迭、後期から京都などで経験豊富な柱谷幸一氏を招聘。
 
2007年後期 J2京都からMF米田らをレンタルにて獲得  
2007年後期 終盤には地元出身のFW上野が加入も8位に終わる。
 
2007年最終戦 目標のJ昇格ならず。アマ、そしてプロ選手の大量解雇という悲しい現実。
最後の集合写真。

2008年シーズン J昇格条件4位以内に向けオールプロでスタート。
逆襲
2008年10月 前期は首位で折り返し天皇杯をJFL枠にて出場。天皇杯3回戦でロアッソ熊本をPKの末破る。  
2008年11月 ジュビロ磐田と天皇杯3回戦で対戦。ゴン中山などに決められ1−3で惜しくも敗れる。  
2008年11月16日 歴史的瞬間。アルテ高崎に6−1と大勝。Jリーグ昇格条件の4位以内を確定させた。
2008年11月30日 2008年JFL最後の試合。Jへ導いた監督そして選手達